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面接ガイド

面接は自分自身を売り込むPRの場。よく聞かれる質問は事前に把握しておくと、スムーズに受け答えができる。
ルールやマナーを確認し、自分の魅力を最大限にアピールしよう!

求人・転職情報のはたらいく

まずは基本をおさえよう! 面接の流れ、マナー

  • 入室 第一印象が肝心!焦らずきちんと挨拶を

    順番がきたらドアをノックし「どうぞ」の声の後で部屋に入る。静かにドアを閉めたら面接官のほうへ真っすぐ向き直り「○○と申します。本日はよろしくお願いします」とハッキリした声で挨拶しよう。勧められてから着席し、背筋は伸ばして手は膝の上へ。

    POINT

    会場へは最低でも開始の5分前までに到着すること。もっとゆとりを持って、近所のカフェなどで頭を整理するものおすすめ。

  • 現在の仕事内容 今の職務内容と成果をわかりやすく話して

    まず前職(または現職)での職務内容を簡潔に説明する。どんな業務を、どのポジションで行い、どのような成果をあげているのか、この3つを端的に話そう。数字や表彰歴、実際のエピソードも交えると効果がある。ただし、ダラダラ話すのは逆に悪印象!

    POINT

    面接の序盤はまだ緊張がほぐれていないので、焦ってしまう人も多い。事前にしっかり話すポイントをまとめておくべし!

  • 転職の理由 過去・現在より未来を語ればGOOD!

    現状への不満は多かれ少なかれあるもの。ただしそれを全面に押し出しては、面接官に「同じ理由で辞めるのでは」と思われてしまう。「△△が嫌だから転職する」のではなく、「○○を活かして貴社でステップアップしたい」と、ポジティブな理由に置き換えて。

    POINT

    「それは今の職場ではできないんですか?」と聞かれるかもしれない。現状より希望先が優れている点を挙げておこう。

  • 会社への志望動機 職種への志望動機と会社への志望動機がある

    なぜその職種なのか、同業社のなかでもなぜその会社を志望するのかを、面接官は聞きたがっている。ポイントは実際にその会社で働いている姿を想定し、会社にどう貢献できて、自分がどう成長したいのか明確にすること。「こんな仕事をして将来はこうなりたい」と言えたら◎。

    POINT

    「〜なので志望しました」と締めくくれるように、事前にある程度“起承転結”を組み立てておこう。

  • 条件確認 「看板に偽わりなし」かどうか確認を

    求人条件に書かれていた職種・給与・勤務時間・休日・勤務地かどうかを確認!また、採用された場合、いつから就業できるかを尋ねられることもある。特に在職中に転職活動をしている人は、きちんと退職までの計画を立てておこう。

    POINT

    休日出勤や転勤に応じられるかを聞かれることもあるので、あらかじめどこまで対応できるか考えておこう。

  • 質疑応答 隠れたアピールタイムを有効に使おう!

    最後の「何か質問はありますか?」という問いに、特にありませんと言うのではもったいない。仕事の細かい内容などを尋ねて、意欲やその企業に対する関心を示すべき。勤務時間や給与など条件に関しての交渉をする場合は、希望する理由の裏付けを考えておくこと。

    POINT

    待遇に関する質問ばかりすると、印象を損ねるので注意。面接官がYES・NOで答えられる質問は、会話が広がらないのでやめよう。

  • 退室 最後の最後で気を抜いたら負け!

    面接官から「以上です」と言われたら、イスの横に立ち一礼。「本日はどうもありがとうございました」とお礼を述べて、静かに退出しよう。ドアはくれぐれも丁寧に閉めること。会社を出るまでは面接時と同じテンションを保ち、気を抜かぬようにしたい。

    POINT

    会場を出た途端タバコに火を着け、携帯片手に面接の感想報告などという行為にはご注意!見られているかもしれません!

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